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2012年 02月 01日
高槻スクールJAZZコンテスト 3

舞台袖で仲間を見守る子たち。
賞とかなんとか、そんなんどうでもええ、
という気になる。

でも、賞されればうれしいし、
でなければくやしいだろう。
それぞれが、もっと●●●●と思う。

勝ち負けを明確にすることは、
時として必要。
報われる喜びやそうでない悔しさ、
負けた時の(つまり、負けた者の)気持ち、
そういうものを知ることは、
成長の過程で絶対必要。
勝ち負けのない運動会なんて、
つまらない。
勝っても負けても、
終われば、みんなで笑って、家に帰る。
あしたからまた学校だ。
それでよかったはずです。

世の中、近眼になって、狭い優しさに溺れてる。
何が正しいかではなく、
自分の子供だけよければそれでいい、ようだ。
表層ではみんな平等で、とか言いながら、
心中にはそれしかない。
そんな不気味さを感じ続けています。

さて。

演奏後、大人たちとならんだ子たち。
こんな幼い感じの子たちが、
あの演奏をしていたんですね。

この子たちが、
このまちのおとなになる日まで、
よいおとなでいようと思った。
(世の中きびしいかもしれんけど、
 がんばるんやで。
 待ってるから)

 3枚目は私も通った中学の生徒さんたちです♪

撮影:高槻スクールJAZZコンテスト
   2012年1月29日(日)
   高槻現代劇場 中ホール

by ti-ao | 2012-02-01 14:11 | 高槻ジャズストリートや♪ | Trackback | Comments(0)
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