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カテゴリ:おしごと
  • 「大阪府の近代化遺産」講演会のおしらせ☆ping pong pang pong
    [ 2011-03-08 13:11 ]
  • (城下町高槻・町家おとなり)「ふるい建物を
    [ 2010-11-08 19:19 ]
  • お帰りはあちら  ~実測の現場より~
    [ 2010-10-15 23:58 ]
  • もっと場所性を大切にした建築+まちなみをつくる人たち(研究会)
    [ 2010-07-21 02:54 ]
  • 桜、その二年後
    [ 2008-04-07 19:47 ]

2011年 03月 08日
「大阪府の近代化遺産」講演会のおしらせ☆ping pong pang pong

いつから役所の手先にっ(笑)
協力できることは、すればいいやん。
ということで、

はいっ☆どうぞ~

講演会
大阪府の近代化遺産
●日時:平成23年3月26日(土)
   13:30~16:30(受付・開場13:00)
●場所:大阪歴史博物館4階ホール
    (「谷町4丁目」駅 9番出口前)
●定員:先着250名
●受講料:無料
(冊子「近代化の足跡」配布予定)

●講演
「近代大阪の建築遺産」
「近代大阪の商業建築」
「官公庁の建築」
「倉庫業の建築」
「近代住宅地と住宅」

●主催:大阪府伝統文化保護団体連絡会
     大阪府教育委員会文化財保護課
●問合せ:06-6210-9899

なお、この講演会にマチヤ・テラスは関与していません。
お問合せは上記までお願いします。

同窓の橋寺知子さん(関西大学准教授)も講演なさいます。
がんばってください。
↑地元の企画が重なって行けませんが・・・

*画像は私の手持ち写真の中から勝手に選びました。
 講演とは直接関係ないかもしれません。
 ご了承ください。
 (大阪中之島の中央公会堂 心斎橋の大丸 高槻の大阪医科大学)

記:岩崎卓宏(マチヤ・テラス)

by ti-ao | 2011-03-08 13:11 | おしごと | Trackback | Comments(0)
2010年 11月 08日
(城下町高槻・町家おとなり)「ふるい建物を

町家になじむ新しい建物にするのだ」計画。

城下町の辻、ちょうど人の目が行き当たる角。
隣の町家になじませて再生しようという計画。
新しい城下町の核にもなれる可能性も秘めている。


はず・・・



いいテナントが入ってくれたらなぁ。
(切に)

みなさん、ご協力お願いします!
(詳しくは、また・・・)

by ti-ao | 2010-11-08 19:19 | おしごと | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 15日
お帰りはあちら  ~実測の現場より~

星?

天井裏に入りました。
いや、仕事です・・・
いやいや、そういう仕事では・・・

外の微かな光が星みたいに見えた。

そして、
お帰りはあちらの四角形・・・

by ti-ao | 2010-10-15 23:58 | おしごと | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 21日
もっと場所性を大切にした建築+まちなみをつくる人たち(研究会)
先週、地元の建築士会の集まり。
そこで発言したら、この業界にはいろんな人がいるので、
いきなりそういうことを言うとよくないと先輩からお叱り?を受けました。
帰りに、他の先輩が、それは建築士会本会に話す方がよいかもと言ってくださったり。
先輩方、いろいろありがとうございます。
私はバカ正直なアオいヤツかもしれませんね。

そこで。

やってみようかな。

古い町家、歴史的な建築・まちなみだけが大切ではない。
新しいものにもよさはある。
私も今風のデザイン、設計は好きですし、やりたい。
(最近、すっかり町家の人になってますが)

しかし、もう少し、設計やデザインの時に、
まちを、あるいは、私たち自身の仕事への姿勢を、
しっかり見直してみないか?
もう少し、場所性や歴史を考えて設計、デザインできないだろうか?

特に、施主(つまり地域の人)に、そういうこと(地域性や歴史性)を伝えて、
気付いてもらい、それを大切にした設計を提案する。
一部でもよいから取り入れてもらうようにする。
外構、門扉などだけでもよいから・・・
微々たることでも、その積み重ねが、まちの地域性や歴史性、その特性をつくっていくし、
このまちらしさをつくっていくのでなないだろうか。
これは私たち設計者の仕事の大切な部分ではなかろうか。
こういうことをつくり、伝えていくことは、今からでも遅くはないのではないだろうか。

こういうことを語らい、いっしょに考えて、
この先のまちなみをつくっていく。

いろんな考えがあってもよい。
でも、何か共有できるなら、何かつながれるなら、
それが、よりよい個々の建築づくりから、
よりよいまちづくり、景観づくりへと反映されて、
いつか気付いた時、カタチとしてあらわれるのかもしれない。

そんな思いで、語らいたい。
設計事務所、建設業者、住宅メーカー・・・大学、役所・・・
設計、営業、事務、広報・・・
この業界の人たちと。
(まちの歴史をつくっていく!のを支える人たち)

まずは一社一社訪ねて歩き、話をしてみることからはじめてみようか。
とりあえず、高槻、島本から。

上下なし、フラットなつながり。
会社と会社と言うより、はじめは、個と個のつながりでもよい。
まずはネットワークの基礎から。

ふらりと、
もしも本当にあなたのところへ、
麦わらの建築士が現れたら、
どうぞよろしく話を聞いてやってください。
お願いします。

岩崎 卓宏  マチヤ・テラス
         岩崎建築研究所


(写真は、この春までの「町家・まちなみ調査」芥川宿にて)


by ti-ao | 2010-07-21 02:54 | おしごと | Trackback | Comments(0)
2008年 04月 07日
桜、その二年後
もう二年前になるのか。

日記を始めたばかりのころ。
仕事で携わったある団地の建て替え。

私は、敷地のその一角にある桜を残したかった。
結果としては、果たせず。

そんな話。


その後、事業は進み、竣工したのが一年前。
伐ってしまった古い桜の代わりに、五本の若い桜を植えました。
私は、新しい桜が、ここで咲くのをどうしても見たかった。
なにせ、去年植えたばかりの、しかも、若くて細い桜、
「今年はまだムリかな」
思いつつも、やはり足を運ぶ。


住民さんがおしゃべりをしている。
「こんにちは」
あいさつして敷地の奥へ入る。

あぁ☆

咲いていた。
花は盛りを過ぎていたが、まだ二割ほどは咲いている。

伐ってしまった、あの桜のあとに咲いている木の下でしばし佇む。
ひらひらと舞い降りてきた花びら。
それを手帳に挟んで立ち上がる。



桜のほかにも、レンギョウ、ユキヤナギ、ヤマブキ、モクレンなどがよく咲いている。

敷地突端、ポケットパークぽく作ったあたり、
将来のシンボルツリーになるはずのクスノキが少し疲れて見えたのが気がかり。


あと、
南のユリノキと北のエントランス脇のナツツバキは共に若葉。
また夏に訪れる楽しみができた。




初めて現地を訪れたのが、震災前。
マスタープラン検討を担当させていただいて、
以来、計画、設計と、一貫して主に携わることができた団地。
十数年ごしのお付き合い。
その間に、私も独立している。

建て替えたあとに戻ってくる住民さん、
特に高齢の方が多いので、
せめて樹木だけでも、以前と同じような場所に同じような樹種を選ぶようにした。
高齢での住環境の変化は喜ばれないと思う。
ほんとに、せめてもの、気持ちです。


わざわざ桜のために?集会所のプランを変更したり、
神社参道に面して建つことから、デザインに神社を拝むイメージをさりげに取り入れたり、
こういうこだわりが、いいのかわるいのか。
確か、二年前にもこんなことを言ったな。
(あまり変わりばえせぬヤツめ(笑))


近くの神社にお参りして、帝塚山を去る。


by ti-ao | 2008-04-07 19:47 | おしごと | Trackback | Comments(0)