マチヤ・テラス通信~高槻の町家を照らす~

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2010年 02月 25日

アンガイ・ワスレラレ・ガチ?~保育所の耐震改修~

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学校の耐震化(耐震診断→耐震補強)。
「大事だ、急げ」と、よく聞きます。

もちろん、そうです。

でも、保育所も急いでほしいです。

高槻市内の保育所は結構老朽化している。
建物の古さをスタッフのみなさんの努力で!
カバーしている印象を受けました。
そういう使い勝手(運用上)の話もありますが、
さらに、構造的な話もあります。

確かに、保育所は学校に比べて規模は小さいです。
だけど、保育所にいる子供たちはすごく幼い。
乳児もいます。
つまり、自分では避難できない。
そんな小さな子供たちが過ごす場所。

案外、見落とされがちな気がします。

車に気を取られていると、自転車やバイクを見落として、
あぶないのに似ている(?)

決して忘れられているわけではないと思いますが、
保育所の耐震性能の確認と確保、ぜひ早くやってほしいです。
(行政のみなさま、よろしくお願いします)


写真:2008年2月+2009年2月 市内の保育所にて
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by ti-ao | 2010-02-25 21:45 | 風景カフェ | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 21日

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町家に梅。

冬の午後、笑顔のような花に出会いました。
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by ti-ao | 2010-02-21 22:55 | 風景カフェ | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 15日

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週末、マチヤにて。

椿は、侘助らしい。
凍える季節に咲く花もあるんですね。
静か。



今日は雨。
現地調査(仕事)の予定流れる。
前回は、雨は降るは、ひょうは降るはで大変でした。
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by ti-ao | 2010-02-15 11:37 | 風景カフェ | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 11日

「ぱられる・たかつき」~みらいじょうかまち・絵図~

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いずれのミカドのおんトキだったか 
それが ムカシなのか ミライなのかさえ
いまはよくわからないのですが
これは くうそうのセカイです


とてもおおきなりゅうが
やまをまくらによこたわりました
あまりのおおきさに しっぽは よどがわまでとどいています
りゅうは そのまま ながいながいねむりにつき
それが みずのながれとなり あくたがわになりました
(「芥川の龍神さま」伝説)

いつしか あくたがわのまわりには
ひとがあつまり まちができました
それが ここ 「ぱられる・たかつき」
みらいじょうかまち

あるじだい うこんくんは 
ここにうまれ おしろをつくりました
うこんくんは たたかいがきらいでした
いつしか おしろをでようとおもうのでした

とあるいくさのとき うちゅうから
たくさんのほしといっしょに 
ロケットや ミサイルが いっぱいいっぱい ふりました
(「千の星降る夜」事変)

うこんくんのメルとも いせひめは
やまのてのおてらにいて ぶじでした
でも いくさばにいた うこんくんは・・・

ロケットやミサイルのしょうたいは・・・
りゅうのけしんである あくたがわのぼたい
そこにあらわれた「ふたつのとう」・・・
おおむかし うちゅうへたびしたといわれている
「そらぶね」・・・
つぎつぎとあらわれる なかまたち

ここ「ぱられる・たかつき」には
まだまだ なぞがいっぱいです
いつ おはなしできるのか
これから すこしづつ
おはなしは つづいていきます
(「右近くん日記」撰集)


「右近くん にっき 2/9 2010」
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by ti-ao | 2010-02-11 10:29 | 右近くん | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 10日

「ぱられる・たかつき」~みらいじょうかまち・スケッチ~

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これは いつの時代のことなのか
わからないけど 空想の
「ぱられる・たかつき」です

ここに 右近くんも伊勢ひめも
りゅうじんさまも 
みよしくんも せべえさんも 
じぶさまも 
みんな います

「右近くん にっき 2/3 2010」


さて、リアル・高槻。
昭和の時代、戦後。
建築の工法や材料が大きく変わった頃。
建て替えに際して「城下町」の意識が、
あまりなされなかったように思われます。

今、平成の時代。
そういうお家も、どんどんと、
建て替えの時期を迎えているようです。
次の建て替えや改修(リフォーム)では、
ここが「城下町である」「街道である」ということを、
もっと意識してみてもよいと思うのです。
(もしも、建て主さんに意識がないなら、
 私たち建築士が、そういう話をして、
 選択肢をお示しすべきだと思っています)

「城下町や街道の姿が変わってしまったのは、行政の責任だ」
という声をよく聞きます。
しかし、実際に建て替えたのは、私たち市民です。
行政だけを責めるのも、なんだかヘンな気がする。

<どういうまち、どういう姿にするのか>

まちのつくり方を、市民も行政も、みんなで見直してもよい。
今はまさに、そういう時機です。


空想のスケッチ見ながら、非常にリアルな話。
ヘンなの(笑)
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by ti-ao | 2010-02-10 09:59 | 右近くん | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 08日

つきとつぼみとまちや

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人にやってもらおうと思っても、
なかなかそうはいかない。

自分が思ったことは、まず自分がやってみる。
いっしょけんめいやってみる。

そうすれば、支えてくれる人、手伝ってくれる人が現れる。


一月の終わり、町家へごあいさつに立ち寄る。
年末とは少し違う、軒先の月。
寒空の下のつぼみたち。
町家センセイと見上げる。


今の私には、会って話したい人が多すぎる。

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by ti-ao | 2010-02-08 02:13 | マチヤ☆テラス(活動日記) | Trackback | Comments(0)