マチヤ・テラス通信~高槻の町家を照らす~

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2012年 02月 17日

「梅田の森へ、いらっしゃい」~大阪市・梅田北ヤードについて3~

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 今日はアジアのとある国に住むトラチャンタ8世が
日本の大阪に住むとらごろうのところへあそびにくる日です。
飛行機で関空についたトラチャンタは
船で淀川の河口までくると水上バスにのりこみ
両側に大阪の景色を見ながら淀川をさかのぼります。
はじめてみる街のようすにわくわくしていると
川に立つ大きな塔が見えました。
ここで京都へ行く船にのりかえる人や塔にのぼる人、
橋を渡る人がいましたがトラチャンタは残りました。
水上バスは南へ向きをかえると閘門に入ります。
水がふえて船がもちあがり門が開くと
いっぽんの水路があらわれました。
ところどころに船のりばや舞台があり
両側には木や公園が見え、
いくつかのおもしろい橋をくぐるときには
子供たちが手をふっていました。
やがて目の前にちいさな塔と橋があらわれて、
そのうしろに森が浮かんでいるのが目にはいりました。

 「ここからが梅田の森です。」
塔から聞こえてくるのは歓迎の音楽。
船は塔の船着場を出ると
いくつもの風車に迎えられて水路をすすみます。
森を見ながらしばらくゆくと次の塔がやってきました。
塔にはUFOみたいなものがぶらさがっていて、
そこでは水と緑を街いっぱいにするための
活動をする人たちがはたらいているそうです。
塔の下にはお皿のような形をした船の基地があって
トラチャンタはそこで船をおりました。
船はこの先、大阪の街ふかくすすんでいけるそうです。
お皿の上は広場になっていて、ここを舞台にして
お芝居やコンサートをしていました。
水をわたったむこうには大きな段々の花畑があり、
みんながすわってこの舞台を見ています。
そのむこうには梅田のビルが見えていました。
あっちへ行って買い物や仕事や役所の用事を
する人もたくさんいます。

 トラチャンタは今ようやく「梅田の森」の南の端に入りました。
ちょうど目の前にお茶屋があります。
トラチャンタは和服のようなものを着た
案内の人とあいさつをして、
いくつかある中から気に入ったお店に入りました。
そこにはいろいろな国の人たちがすわって
お茶を飲みながら話をしたり、
インターネットでなにかを調べたりしていました。
トラチャンタもあいている席にすわり
お茶をいただきました。
「ふう。おいしい。」
そこへ和服の人がやってきて
「何カオ役ニ立テマスカ?」と
トラチャンタの国のことばで聞いてくれました。
和服さんはトラチャンタの知りたいことを
親切におしえてくれました。

 しばらく歩くうちトラチャンタは少しにぎやかな
インターナショナル楽市・楽座へやってきました。
そこには木造やテントのようなお店がならんでいて
露店もありました。
いろいろな国の人たちがいろいろなものを売っています。
ここで働いている人たちは店の裏にある住宅に
住んでいるそうです。
おいしそうなにおいのしてくるお店もあります。
トラチャンタは店の外のテーブルでお昼ごはんを食べました。


 「いい天気だな。」
トラチャンタは桜の園にやってきました。
そこへ昔の侍姿の人たちがやってきて花見を始めたかと思うと
トラチャンタにもお酒をすすめてくれました。
実はみんな地元の人たちだということです。
みんなで小舟に乗り、桜のトンネルをしずしずとすすみました。
トラチャンタの上に花びらが舞いおります。
ひらひら。
ひらひら。
ふと、花びらのむこうに緑の屋根の建物が見えました。
池に浮かんで姿を水面に映しています。
池の下のトンネルを抜けると
その緑屋根の建物がありました。
ちょうどドーナツの形でまんなかに穴があります。
そこでは、この森の手入れをしたり、
何百年も森と人とのかかわりを研究している人がいたり、
子供たちが森のことを学んでいたりしました。

 やがてトラチャンタはいちばん奥の森へやってきました。
おおきくてりっぱな木がいっぱいある
ほんとうの森でした。
そこへ、とらごろうがやってきました。
「ぼくたちの森へようこそ。」
ふたりはにっこり笑って手をとりあいました。
「ああ、あの木の上の家は森ができ始めて
百年以上たってからできたものなんだ。
人間たちはあれをとても安く借りて住んでいるのさ。
あれはあれでいいだろうけど、
ぼくたちにはやっぱりこれがいちばんさ。」
とらごろうは森の中でごろんとよこになり、
ゆったりと息を吸いこみました。
すうっ。
トラチャンタもそのとなりにごろんとよこになって、
やはりゆったりと息を吸いこみました。
すうううっ。
ふたりの目には青い青い空が映っていました。
それを、さわさわとゆれる木たちが
ほほえんで見守っていました。

*文中のトラやとらはヒトにおきかえてください。

このものがたりがすべての未来の子供たちに
届くことを切に希っています。
2003年1月吉日

大阪駅北地区国際コンセプトコンペ 要約図書より

2012年2月17日 てるごろう(岩崎 卓宏)
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by ti-ao | 2012-02-17 14:08 | 梅田の森(提案) | Trackback | Comments(1)
2012年 02月 17日

「梅田の森へ、いらっしゃい」~大阪市・梅田北ヤードについて2~

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配置図と全体立面図。
和紙にアクリル絵の具と水性インクで描きました。
図面というより絵。
今、PC画面で見ても、つんと絵の具の匂いが(笑)
まさに、「都市の森」への思いから、
微熱をもったまま描いた感じです。

大阪に欠けているという緑を、
つくり、それを都市の顔にする機会。
歴史的な局面です。

ビルをつくったりして都市機能を高めるなら、
既存の市街地でやればよいわけです。
空地をわざわざそうする必要はない。

経済至上都市、この疲弊しきった大阪に、
「間」をつくる。
風穴をあけてみる。
活力を得るのに、高密な建て込んだ開発とは
逆の方法もよいのではないか。

関空に着いた人は、高速水上バスで淀川へ。
配置図左上の船着場に着きます。
さらに水路をすすんで北ヤードの森、さらに梅田、大阪駅へ。
さらに大阪ミナミまで船で行けます。
大阪は世界と、空と水で直結しています。
水の都、かつてそう言われたという大阪。
やはり水路、水運を見直してみませんか。

塔がいくつかあります。
これは基部が水上バスの基地になっています。
森と水路と塔と。
外国から来た人にも「大阪やなぁ」とすぐわかるシンボル。

そんな「都市の母胎」。
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鳥瞰イメージ。
手前の柿の種みたいな緑は、JR大阪駅。
駅の屋根を緑化して、段々畑で北ヤードの森とつなぎます。
最近?大阪駅にはでっかい銀色の屋根がかかりましたが・・・
大丈夫、森が熟成するまでの年月を考えれば、
この大屋根もいつか付け替えねばならないでしょう。
その時は屋上緑化しませんか?


ぁ~
私、マチヤ・テラスでしたね。
でも、
町家のことしか考えない、
たかつきのことしか考えない、
わけではありません。

2012年2月17日 てるごろう(岩崎 卓宏)
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by ti-ao | 2012-02-17 14:05 | 梅田の森(提案) | Trackback | Comments(5)
2012年 02月 17日

「梅田の森へ、いらっしゃい」~大阪市・梅田北ヤードについて1~

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このごろよく、「森」にするという向きの報道に接する。
大阪市の北ヤード(JR大阪駅北側の広大な土地)について。

10数年前から、私も梅田の北側は森にするのがよいと思っています。

当時、梅田、JR大阪駅の北側に大きな空き地がありました。
やがて草が生え水たまりができ、
鳥がやってくるようになる様を見て、思いました。
「ここを森にしたらいいなぁ」。
そこには現在、ヨドバシカメラがあります。
若い人は知らないかもしれませんね。

その後2003年に、西となりの北ヤードの将来像について、
国際コンペが行われると知り、
私も参加して提案図書(図面+書類)を提出しました。

私の提案はもちろん、
「梅田に森をつくりましょう」
ということでした。
絵としては、デスラー総統(宇宙戦艦ヤマト)のお城みたいな、
とんがった塔が目に付くかもしれませんが・・・
主眼は、森です。
建物の間を緑で埋めるような消極的な話でなく、
ちゃんと腰をすえて都市の真ん中に森をつくる。
何百年もかけて。

大阪という大都市の中心ゆえ、森が必要だと感じました。
都市の母胎として。
100年先200年先を見すえるならなおさら。

世界の、とりわけアジアの都市としての大阪、
わたしたち市民の、未来の子供たちの、
たいせつな大阪、
その顔となる森。

敷地内には建築は要らない。
ただし、「森をつくる+そだてる+まもる」ための施設は、
中心部に設けます。
また、森を百年単位で育てていく過程で、
森の中でのくらしを体験する施設や、
国際的な楽市・楽座の施設などを、
仮説的な木造でつくることは提案しています。

森の周囲には水路をめぐらせてあり、
北の淀川から水路を引いて北ヤードに到り、
さらに南の中之島~ミナミまで引き、舟運を復活させます。
関空や大阪港から直接舟で淀川を経由して、
梅田に入れるようにするわけです。
そのための玄関口を淀川(中津の北あたり)に設け(でっかい塔がそれ)、
北ヤードの森には、茶室(カフェ)を兼ねた
大阪(関西)の案内所を設けます。

さらに、森の成熟に応じて、将来の森のありようを、
市民投票などみんなの意思で決めてゆける
システムの構築が必要だとも述べています。

2003年の国際コンペでは、
巨大企業がコンビを組んで提出した案が評価されました。
確か、でっかい立派なビルを建てて、
その隙間を緑化するというようなイメージ。
私のように森にするべきだと言っていた人もいたはずですが、
まったく相手にされなかったという気がして、
とても幻滅しました。
行政や財界のほんの一握りのエライひとたちの審査では、
やはりこうなのかと。
では、私のような一市民(当時、私も大阪市民でした)のみなさんなら、
どのような意見を持たれただろうか、
それを知りたいと思ったものです。

最近になって、あそこを森にしようという機運が高まっています。
なんで今ごろ、という不思議な気持ち。

これまでのような、でかいビルをつくっても、
一部の人しかよろこばないし、
大都市の再生にはならないと、
みんなも思っていた、あるいは気付いた、
そして、
そういう市民の、みんなの意志が、
行政や財界の一部の人の意志をしのいで、
オモテに出せるようになってきた、
のだとしたら、うれしいです。

なんとなく・・・
今しかこの話をする時はないという気がして、
筆?をとりました。
また、2003年のコンペ提案当時の絵には、
あえて(タイトル付記以外は)手を加えずに掲出させていただきます。

とても、つもりつもったはなし、ゆえか、
長くなりました。
お付き合い、ありがとうございます。

2012年2月17日 てるごろう(岩崎 卓宏)
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by ti-ao | 2012-02-17 13:56 | 梅田の森(提案) | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 16日

大阪市庁舎からとなりの大阪府立図書館を見る

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「当分来るまい」
4時の約束だったが、とっくに過ぎている。
庁舎1階、ホールを抜けて反対側へ。
小雨の中、図書館が見える。
ぼんやりと灯り。
古い壁、細い窓。
「悄然」とはこれを言うのかも。
こんな小雨気分に、よく似合う。

あーぁ・・・
もう3ヶ月も前から指摘してきたのに、
右に展開する友軍は完全に押し込まれている。
これが崩壊しない程度に(!)補翼しつつ、
自分の正面にいる相手を着実に削る日々。
ようやくこれを片付けて向き直った時、
右翼が(どっと)崩れた。
これに引きずられる形で流されそうになる。
が、予期していた。から、踏みとどまれた。
とは言え、ダメージも受けている。
過去、似たようなケースでは、
火消し役がまわってくることが多かった。
今回もそうなるのか・・・

ということで、あえて分かりにくい?喩え。
このところ、
「起きてる時間殆ど仕事+殆ど寝てない」
状態で仕事していました。


4時45分。
きっとまだ必死で図面を作っているはず。
いくら猶予をもらったとは言え、
もう待てない。
先に打合せを始めよう。
どっちにしても状況は厳しい。
実直に地道に切り開くしかない。
(立てねば這いつくばって進めばよいのだ)

雨の図書館を見て心地よくなる。
これは新しい発見だったと、
感慨を抱いてエレベータホールに向かう。

2012年2月14日 大阪市中之島あたり
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by ti-ao | 2012-02-16 14:42 | 風景カフェ | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 16日

マチヤ・響 ~零零~

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カフェでのご演奏のあと。
キャンドルの日に出会った人が、
300歳町家に。

演奏家は、古い町家さえも、
音場として観察する。

音の響きはどうかな、
などと言うが早いか、
即座に楽器を鳴らして試している。
「ぱんでいろ」で「しょーろ」
だそうだ・・・
タンバリンだと私が思っていたその楽器で、
独特の小気味良いリズムを刻む、
ブラジルの音楽らしい。
ぉ、
声まで入った☆

町家センセイご夫妻と、
興味津々で聴き入る。
「この人自身が音楽でできている」と知った、
囲炉裏を囲んでのひととき。

全編が、ひとつの音楽なのか、
おしゃべりなのか、
判然としない時間を、
この300歳の町家で過ごす、
というのもおもしろそう。

どうでしょうか。


(センセイ、土曜の夕方にすみませんでした)
(サッキー、ありがとうございました)

2012年2月4日 土曜日
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by ti-ao | 2012-02-16 02:01 | マチヤ☆テラス(活動日記) | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 16日

キャンドルの夜に出会った人はトランペットを吹く

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12月、ほのかなあかりの中、
そこで出会ったうちのお一人。
2月、同じJKカフェで演奏なさる、
というのでおじゃましました。

音を聴かせていただけば、
なおさら人柄もわかる、
のかどうか(笑)

たいへん心地よい音楽。
冬の午後の光は明るくて、
それがよく似合っている、
そんな音。
仕事であわただしい日々、
さなかに得たきらきらした時間。

やっぱり人柄が出てます。
ありがとうございました。


毎日毎日、
仕事で硬質な線ばかり描いてる、
しかもCADで。
気分がいいと、だから、
やわらかな線を、手で、描きたくなる。
またしてもスケッチ♪

2012年2月4日 高槻市 JKカフェにて
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by ti-ao | 2012-02-16 01:54 | マチヤ☆テラス(活動日記) | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 05日

スクールJAZZ打上之図

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先週の日曜日、JKカフェでの打上げ。
Seoul Soloist Jazz Orchestra(ディレクター・ホンスンダルさん)の
パクラオンさん(ヴォーカル)と、
滝川雅弘カルテットの滝川さん(クラリネット)のお二人が、
関係者のために演奏してくださいました。

お店に居合わせた演奏家のみなさんも、
即興で加わってくださった。
音楽をやる人って、すごいなぁ。

あちらこちらで弾んだ会話の、
そして、微熱を帯びたような一日の、
しめくくり、
とても心地よい音楽。
日曜夜のカフェはとても明るかった。

みなさま、ほんとうにありがとうございました。
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スケッチはJKカフェのその場にて。
店名入れるの忘れてました・・・
(キャンドルは、Barでいいのかな?「RUSH」にて)
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by ti-ao | 2012-02-05 06:55 | 高槻ジャズストリートや♪ | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 01日

高槻スクールJAZZコンテスト 3

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舞台袖で仲間を見守る子たち。
賞とかなんとか、そんなんどうでもええ、
という気になる。

でも、賞されればうれしいし、
でなければくやしいだろう。
それぞれが、もっと●●●●と思う。

勝ち負けを明確にすることは、
時として必要。
報われる喜びやそうでない悔しさ、
負けた時の(つまり、負けた者の)気持ち、
そういうものを知ることは、
成長の過程で絶対必要。
勝ち負けのない運動会なんて、
つまらない。
勝っても負けても、
終われば、みんなで笑って、家に帰る。
あしたからまた学校だ。
それでよかったはずです。

世の中、近眼になって、狭い優しさに溺れてる。
何が正しいかではなく、
自分の子供だけよければそれでいい、ようだ。
表層ではみんな平等で、とか言いながら、
心中にはそれしかない。
そんな不気味さを感じ続けています。

さて。

演奏後、大人たちとならんだ子たち。
こんな幼い感じの子たちが、
あの演奏をしていたんですね。

この子たちが、
このまちのおとなになる日まで、
よいおとなでいようと思った。
(世の中きびしいかもしれんけど、
 がんばるんやで。
 待ってるから)

 3枚目は私も通った中学の生徒さんたちです♪

撮影:高槻スクールJAZZコンテスト
   2012年1月29日(日)
   高槻現代劇場 中ホール
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by ti-ao | 2012-02-01 14:11 | 高槻ジャズストリートや♪ | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 01日

高槻スクールJAZZコンテスト 2

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みんなすごくよかった。

最優秀賞の高校は、「スペイン」を演奏。
実は先週末、仕事の後、
立ち寄ったMUSICAさんで流れていて、
やっぱりすきだなぁと思った曲。

演奏後の記念撮影でも、
各校、個性があっておもしろかった。


 昔?「SWING GIRLS」ってゆう映画があったけど、
 あれが身近なものになった感じ。
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by ti-ao | 2012-02-01 14:06 | 高槻ジャズストリートや♪ | Trackback | Comments(0)
2012年 02月 01日

高槻スクールJAZZコンテスト 1

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中学・高校の生徒さんたちのジャズ。
みんないい顔。
ステージはまぶしい。
生徒さんたちがきらきらしてた。
裏方でそれを見ていて、
「いいおとなでいよう」と、
(そのときだけは)思った。
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by ti-ao | 2012-02-01 14:03 | 高槻ジャズストリートや♪ | Trackback | Comments(0)