マチヤ・テラス通信~高槻の町家を照らす~

fukei.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2013年 09月 30日

あ~ぁはやくぅくがつになればぅおぅおぅおぅお?もうじゅうがつやんか!

d0129713_2249927.jpg


中秋のお月さまです。今ごろ?
ほんまに、9月どこ行ったんでしょうね。
[PR]

by ti-ao | 2013-09-30 22:50 | 風景カフェ | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 29日

マオマオのkmさん、かぼちゃ狂い絶賛継続中!

d0129713_13501067.jpg

おなじみの猫猫maomao。
女将がかぼちゃ狂いらしい。
かぼちゃを見たら買わずにはいられない。
だから、お店にはいろんなかぼちゃが。

おかげで、美味なるかぼちゃがいただけます。
先日は、かぼちゃのスープを出してくれた。
それが、どないしたんやこれ~ゆうくらい、
めちゃくちゃおいしくて感激しました。

もうしばらく、かぼちゃ狂いのままでいてね。
[PR]

by ti-ao | 2013-09-29 13:50 | たかつきええとこテラス | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 22日

九月のマチヤ・カフェ+30秒マチヤ・ムービー(試作)

d0129713_11374738.jpg

友はポケットを空にして旅の空、
私は心を空にして浅い眠り。

な、秋♪
(まったくもって意味不明)

町家センセイから、お話がありました。
久しぶりにさりげなくマチヤ・カフェです。

「九月のマチヤ・カフェ」
2013年9月28日(土)13時30分ごろ~16時ごろ
横山家住宅(高槻300歳町家)にて
・店ではなく、気軽な語らいの場です。
・看板が出ている間はやっています。
 どうぞのぞいてみてください。

そして、
高槻の町家ムービー(試作)をつくってみました。
今回は30秒ほどで駆け足です。
よろしければご覧ください。
http://youtu.be/AWrOHTLlt34
(曲もど素人です・・・)

それでは、また、お目にかかりましょう。
[PR]

by ti-ao | 2013-09-22 11:39 | 町家情報窓口(マチヤ・カフェ) | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 21日

人はわかっていて迷い込む生きものです~阿倍野にて~

d0129713_1120292.jpg
d0129713_11201285.jpg
d0129713_11202127.jpg

仕事のあと、久しぶりに立ち寄る。
何回も来ているのに、知らない景色に出会う。

息も忘れて歩き、空を見る。
ひと呼吸。


2013年9月20日 大阪市阿倍野区にて
[PR]

by ti-ao | 2013-09-21 11:20 | 今度はそっちですか紀行(大阪) | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 14日

4年ぶりのデザイン検討と音楽作成

d0129713_0241098.jpg

久しぶりにおなじみの店のおなじみの席。

そして、
あるデザイン検討の続きをすることになり、
スケッチを始めています。
4年前は時期尚早だったようですが、
今、必然性が高まりました。
気長に取り組むことも大事なんやなぁ。
私は気が短いけど、このごろようやく、
物事に即応しない、時を待つ、
という大人の知恵を覚えつつあります。
(ニガワライ)

ちなみに、最近、音楽作成ソフトで音楽に挑戦。
音楽もその手のソフトもドドドっド素人、
なため、たいへん苦戦ですぅ。
[PR]

by ti-ao | 2013-09-14 00:25 | マチヤ☆テラス(活動日記) | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 03日

岸部のアルバム5~帰る夜道、光る軌道~

d0129713_2275327.jpg
d0129713_228390.jpg
d0129713_2283389.jpg
d0129713_2284628.jpg

雨が降っていたようだが、
帰るころには上がっていた。

夕暮れて照明が入ったほうが、よく目立つようだ。
お店を後にして、帰路。

古い集落は、夜道も独特。
光と影。
静けさ。
家路を急ぐ自転車や人の流れに逆らって歩く。

駅前が見えた時、その騒々しいまでの明るさに、
ちょっと違和感を覚えた。

知人の工場近くを歩いて、駅に向かう。
連絡橋ですごい雨音。
なるほど、ここは雨宿りにはよいですね。
風の谷さん。

ふと窓の外を見ると、鉄のレールが光っていた。
いくつもの照明が群れて飛ぶ。
おもしろい景色だと思った。

町家センセイのおっしゃった通りの雨。
高槻に戻り、猫猫 mao mao で夕食。
かぼちゃのスープがなんかしらん、
めちゃめちゃおいしかった。

そして、岸部。
今日は試しにふらっと歩いたけど、
また歩いてみたいです。
今度は、人と語らいながらがいいな。
d0129713_22562834.jpg

追記:
「マダ生マレテマセンデシタ」攻撃で、いつも私をいじめる若い人は、
この日記のタイトルがドラマのパロディだと、まったく気付かないんでしょうね。
[PR]

by ti-ao | 2013-09-03 22:10 | 今度はそっちですか紀行(大阪) | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 03日

岸部のアルバム4~ケーキ色の安心~quai montebello

d0129713_2243996.jpg
d0129713_2244841.jpg
d0129713_225740.jpg

八月、おなじみのお店、帰り際。
あるスタッフさんから、ご丁寧にごあいさつ。
転職なさるらしい。

と言うことで、まだ岸部を歩いている。
昭和中ごろから急速に宅地化したと思われるあたりは、
さっさと歩いて抜ける。

そのスタッフさんが移ったお店。
名前も所在地も覚えてない(ぉい)
一度、地図で位置を確かめただけだった。

土日は高槻町家のことをする。
この日は台風崩れの荒天、気分を洗う。
気まぐれです。

どうやら、行き過ぎた。
引き返すと、もしかして、というお店。
ここかな?
一か八か入ってみる。
エントランスから細長いアプローチ。
欧州城館の廊下?
ほの暗い中の明かりがきれい。
その洞窟を抜けるとお店。
ほっとする空間。
おいしそうな洋菓子が見える。
ケーキ屋さん(洋菓子店)らしい・・・
わくわくする空間演出。
洞窟の隣が厨房、つまり前面にあり、店が奥。
一般的な店舗のオモテとウラが逆転。
それをうまく活かしていて、おもしろい。

スタッフさんたちとごあいさつ。
みなさん、よい顔で働いてはった。
厨房で作ってはる方ともごあいさつ。
白い作業着がケーキ色にチョコチョコと汚れている。
なのに、なぜか素朴でさわやかな感じがした。
この人たちがつくったものなら、安心して食べられる。
科学的根拠の一切ない私的感想です。

お店の片隅、六席のサロン。
グレープフルーツのタルトとコーヒーをいただく。
タルトは柑橘系の味と生チーズ?がうまく調和していた。
すごくおいしかったです。
(やっぱり食べ物リポーターにはなれないな)

妙に落ち着く空間。
おいしいケーキとお茶。
よろしければ一度のぞいてみてくださいね。
多分、また食べたくなります。

お店は、
Quai Montebello(ケ・モンテベロ)
大阪府吹田市岸部北5-20-3
tel:06-6339-8880
営業:10時~19時(サロンは11時~18時)
    火曜定休(詳細はお店にご確認ください)
です。
お隣のパン屋さんも同じオーナーさんらしい。
ケーキがおいしいから、パンもおいしいはず。
今度は買ってみたいです。
(この日はすでにすべて売り尽くしてはった)

ちなみに、この日の目的地は、ここでした。
(えらい寄り道・・・人生そのものやな)
[PR]

by ti-ao | 2013-09-03 22:06 | 今度はそっちですか紀行(大阪) | Trackback | Comments(3)
2013年 09月 02日

岸部のアルバム3~迷い込んだら古い集落?~大阪府吹田市(追記あり)

d0129713_17533045.jpg
d0129713_17534394.jpg
d0129713_17535648.jpg

歩いている。
すぐに長屋門を持つ屋敷があった。
かなり立派。
歩いてきた意志的な道は舗装も水路もきれいで、
明らかに行政もテコ入れしている。
おそらく、地域動線としてだけではなく、
歴史的にも、景観的にも意味があるのでしょう。

その、まっすぐな道をそれて(ぇ?)、
さらに地味な旧集落ぽい方へと、あえて迷い込んでみる。

ゆるく曲がる道、辻、細い路地、
古い民家、蔵、木や畑、水路。
それに、お寺や地蔵尊。
自転車を連ねて語り合いながら帰る学生たち。
軽くあいさつを交わして通り過ぎるお年寄り。
よい雰囲気。

ここはどういう集落だったのだろう。
今は鉄板葺だけど、元々は茅葺だったはずの、
そういう形態を残す民家も数軒見かけた。
もう少し知ってみたいという気にさせられる、
そんなまち。

雨が降りそう。
だけど、もう少し、歩きます。


追記:
最初は、あえて何も調べず、先入観を持たずに、
まちを歩いてみたりしています。
そして後から少しづつ、気になったことなどを調べていきます。
私の場合は、いつもこんな調子です。
なにかお気付きのことなどあれば、教えてください。
よろしくお願いします。

追記2:2013年9月3日 12:54
地元の方から解説していただきました。ありがとうございます。
ひとつ前の記事のコメント欄でご覧いただけます。

岸部は淀藩や高槻藩に含まれていたのですね。
また、このあたりはかつて東村と呼ばれて、
造り酒屋があり、川にはどじょうもいたようです。
水もきれいだったのでしょうね。
意志的な道は、脇街道。
立派なお屋敷は元の庄屋さんらしい。
興味深い話題が尽きません。
また歩きたいです。
今度は地元目線とよそ者目線で。
[PR]

by ti-ao | 2013-09-02 17:54 | 今度はそっちですか紀行(大阪) | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 02日

岸部のアルバム2~古い集落と意志的な道~大阪府吹田市

d0129713_17483166.jpg
d0129713_17484039.jpg
d0129713_17484855.jpg

駅前の仮囲いを北へ抜ける。

建具屋さん(指物の博物館!)の角を東へ曲がり、
ここから旧集落の匂いのする方へと歩く。

いきなり、茅葺屋根の民家が正面に!
この春、能勢の民家を見て感激したけど、
こんな近くにいまだに草屋根の民家があるとは。
びっくり+わくわく。

その前の道は、幅こそ狭いが、ゆるく角度を振りながら、
すーっっとある方向へ伸びている。
脇に水路。
なんとなく古い街道かなと感じる。
細街路の入り組むまち。
その中で、この道だけが明らかに意志的。
やわらかいが強い指向性を感じる。
人の流れが絶えることがない。
今は、北の住宅地との主要な歩行者(自転車)動線になっている。
昔は、どうだったのか。
万博公園周辺の丘陵を北へ抜けて行ったのか、
あるいは、東へ変針して茨木方面へ行ったのか。

ともかく、歩を進めてみます。
[PR]

by ti-ao | 2013-09-02 17:49 | 今度はそっちですか紀行(大阪) | Trackback | Comments(4)
2013年 09月 01日

岸部のアルバム1~大阪府吹田市・岸部トコトコ~情報修正あり

d0129713_21545141.jpg
d0129713_2155517.jpg
d0129713_21551614.jpg

台風はナントカ低気圧に変わったようだ。
町家センセイのお話では、まもなく降ってくる。
確かに、風があやしい感じで吹いていた。
風雨の合間を縫うように移動。

岸部は大阪府吹田市南東部のまち。
JRだと、大阪から京都に向かって、わが高槻の手前。
この駅で降りたのは、20数年ぶり?

まず目についたのは、連絡デッキから見た線路。
レールと砂利の色、茶とグレーの対比がきれい。

この駅付近には、広大なコンテナヤードがある。
だから貨物列車が独特の金属音を響かせて走る姿をよく見かける。
以前、ここでも緑化について熱く語った梅田北ヤード
そのコンテナヤード機能をここへ移転するというふうに聞いている。

かつてはこのコンテナヤードの下をくぐる連絡地下道が、
線路(駅)の南北を移動する人たちの主動線だった。
今は連絡橋があるため、地下通路の出入口は閉鎖されている。
この両方が共存しているのは今だけなのかもしれませんね。(*注記1
(地下通路を業務用とか非常用の通路として、
あるいは、設備配管ルート、雨水貯留槽などとして
活用することもあり得る気がしますが、どうなのでしょう。(*注記2
将来、再開発があれば、地下街ができたりして・・・
地元の方、また教えてください)

ともあれ、岸部を歩いてみます。

注記です。 2013年9月2日 16:00
地元の方から詳しい情報をいただきました。
「風の谷」さんのコメントをご覧ください。
*1:地下通路は改修工事中で一部が閉鎖中、工事が終われば開通するらしいです。
*2:地下通路下部に設備ケーブルの共同溝があるようです。
風の谷さん、情報ありがとうございました。
[PR]

by ti-ao | 2013-09-01 21:57 | 今度はそっちですか紀行(大阪) | Trackback | Comments(2)