人気ブログランキング |

風景カフェ(マチヤ・テラス通信)

fukei.exblog.jp
ブログトップ
2010年 07月 15日

倉敷の休日~高槻を想う~

d0129713_23464645.jpg
d0129713_2347666.jpg
d0129713_23472498.jpg

しょ●たんブログに挑戦中か!?
↑更新頻度ね

月曜は倉敷はお休み。
これは元々、倉敷川べりの大原美術館、
その休館日に合わせたって聞いたような・・・
(違うかもしれません)

地元の知人を訪ね、しばしお話。
お忙しいお方で、めったにお目にかかれない。
「倉敷は明治の文明開化以降、紡績などで大きく発展した。
始まりは戦国期あたりか。埋め立て地に入植。
その後、本町あたりの古い農業地主(古禄)と、
倉敷川あたりに入った新しい商売人(新禄)が、
江戸時代後半に勢力争いしたことも」
「40年前の倉敷は川も家も汚かった。
当時の副市長ががんばって条例を作ってから、よくなった。
反対も多かったが、観光資源になると気付いた人がいた」
「歴史系のまちには歴史以外にもうひとつ何かいる。
倉敷には商業が入っている。
つまり、歴史系の商店街による集客」
というようなお話を伺う。

確かに、魅力として何かほしいというのは、
常にまちの課題?です。
今、高槻の旧城下町は概して住宅地で、
残っている町家も殆どが住宅です。
倉敷のように商店街とはいきません。
(これに対して西国街道芥川宿沿いでは商家が多い気がする)
また、高槻でいちばん有名なのは、例えば、高山右近さん。
でも、右近さんには宗教的な経緯があって、
どうも地元の支持が盛り上がらない気がします。

とか、活動を通じて、いつも話しているのですが、
なかなかいい答は見つかりません。
少しづつでも進んで、何かを作っていけたらいいなと思います。
まずはおもしろいポイント(点)をひとつふたつ作ることから・・・

by ti-ao | 2010-07-15 23:47 | すぃんきょ(くらしきにっき) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://fukei.exblog.jp/tb/11552274
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< もっと場所性を大切にした建築+...      東西洋を問わず~倉敷モダンの粋~ >>