マチヤ・テラス通信~高槻の町家を照らす~

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2014年 10月 23日

「マチヤ・レポート 高槻町家図鑑001」閲覧と販売について(2014年10月23日現在)

本になって、そろそろ1か月。
出版ど素人、試行錯誤の日々です。

発行部数が少ないので、地元のみなさんに見ていただきやすいように、
図書館を重視しているのは先にお話したとおりです。
特に、若いうちから高槻町家に触れるきっかけになってくれたら、
という思いもあります。

図書館や図書室は寄贈なら受け入れてくれやすいのですが、
購入していただいて置いていただくとなると、むずかしいようです。
それでもあえて、受け入れてくれた図書館があります。
高槻の市立図書館では全館で置いてくださいます。
郷土調査の本を郷土の図書館に置いていただけること、
これは今回、いちばんの、最初の、大きな課題でした。
市立図書館のみなさま、ご助力くださったみなさま、
ほんとうにありがとうございます。
このように受け入れてくださったことを、
著者として、また、一市民としてもたいへんありがたく思います。
ジミにジミにやってきて、こういうこともあるのだと、
これからの励みにもなります。

書店は自費出版の本を受け入れるのは、特に著者と直接契約するのは、
とても面倒で、メリットもないようです。
元々、今回は売りさばくほど部数がないので、
自分が客としてすきな数店に限ってお願いに伺ったのですが、
相手にもされない、半ば叱られ気味、なお店もありました。
それでもあえて、受け入れてくれたお店があります。
紀伊國屋書店の高槻店では、期間限定ですが販売してくださっています。
飛び込みでしたが、しっかりと話をお聞きくださり、
そして、受け入れてくださいました。
店長さん、スタッフのみなさん、ほんとうにありがとうございます。
客としてもちょいちょいおじゃまします。
よろしくお願いいたします。
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先日、宮城谷昌光さんの「三国志」を買いに行って、
郷土本コーナー(レジ横)に置いてくださっているのに気付きました。
その時は気恥ずかしく、逃げるように帰ってきてしまいました(ぉい)
今日は覚悟を決めて写真を撮らせていただきました。
なんと!おとなりは郷土史家の大先生のご本、市のマスコットキャラはにたん、
そして、高槻市発行の「ええとこブック」。
なんとも、光栄です。

学生のころから紀伊國屋さんに通っています。
まさか、本を売っていただくことがあろうとは。
めちゃんこ緊張しました。

話、長くてすみません。
今までなかなかお話しできなかったので、つい。

今現在の閲覧、販売についての情報です。

閲覧:
・高槻市立図書館全館
・大阪府立槻の木高校図書室(生徒さん対象)
・関西大学総合図書館(吹田市)(学生さん対象)
・JKカフェ、猫猫(高槻市)(お客さん対象)

販売:
・紀伊國屋書店高槻店(1月はじめごろまで)
基本は著者の手売りとなっています。現在、仕事の合間に行商中。
一応、ネット通販やお近くの本屋さんからもご注文いただけますが、
流通できる在庫数が少ないために、品切れと言われる可能性があります。
マチヤ・テラスまでお問い合わせください。
fukei2009-e@yahoo.co.jp

11月以降、マチヤ・カフェでも閲覧、販売する予定です。

ということで、よろしくお願いします。
すでにお買い上げくださったみなさん、ありがとうございます。
(なんとなく、手元の在庫、半分ほどになっている感じです)
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by ti-ao | 2014-10-23 23:51 | 高槻の町家図鑑 | Trackback | Comments(0)
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