マチヤ・テラス通信~高槻の町家を照らす~

fukei.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:とんだふうけい(高槻市富田)( 38 )


2016年 05月 22日

ひなたへ(ならば、それでも、前へ)

d0129713_21453473.jpg

ぱっと明るい花
なぜかほっとする


高槻市富田町にて 2016年5月18日
[PR]

by ti-ao | 2016-05-22 21:46 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 21日

くらくらする坂道

d0129713_2315167.jpg

あっちにもこっちにも蔵、蔵


高槻市富田町にて 2016年5月18日
[PR]

by ti-ao | 2016-05-21 23:01 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 13日

月が笑う青い空~高槻市富田にて~

d0129713_0303325.jpg
d0129713_030425.jpg
d0129713_03050100.jpg
d0129713_030597.jpg

今は高槻市富田町。
古くは村、寺内町、宿場町、さまざまな顔を持つと聞きます。
町家だけではなく、道、坂、水路、台地、そして、酒造業、地縁・・・
富田にはふしぎがいっぱい。
つまり、魅力がいっぱい、あるのです。

ふと見上げると、青空に月。

2016年5月12日 富田tonndaにて
[PR]

by ti-ao | 2016-05-13 00:31 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 05日

こどもとひ?(子どもと灯)~高槻市富田の三輪さん~

d0129713_2285681.jpg
d0129713_229256.jpg
d0129713_229723.jpg

今日は子どもの日。
子どもたちが笑って育つ世とまちであってほしい。
なんとも普遍的な、と思い、
ふと、太宰作品の中で、女性が安心して子供を生める世が云々、
というような話があったなぁと思う。(正確ではありません)

今宵、富田の三輪神社では、明かりが灯っており、
近くの通りにも、提灯が灯っていました。
見慣れた風景が、神々しい。

こういう、まちの中での非日常的な明かりも、いいですよね。
そう言えば、マチヤ・テラスのキャンドルの明かりも、
いつもの通りや町家が、いつもと違って見える、
それで町家を認知していただこう、という思いではじめました。
発想的には、祭礼の明かりと近しいのかもと、今さら思いました。

ところで、路面表示。
後ろから通行人が来ていたので、とにかく急いで撮ったら、
たまたま「こども」っていう文字が写っていました。
子どもの日らしい偶然?
[PR]

by ti-ao | 2016-05-05 22:09 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 13日

人の足元見て歩いたら(高槻市・富田)

d0129713_21384946.jpg
d0129713_213914.jpg

町家探偵は、足元もよく見ています。
マンホール蓋に点字ブロック。
これは気がつかなかったなぁ。
苦心してはります。

2015年11月23日 富田歩きにて
[PR]

by ti-ao | 2016-03-13 21:39 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 31日

そらがうつくしい、と言ってみる


d0129713_2342353.jpg
久しぶりに富田の東岡宿あたりを歩く。
町家がなくなって、更地のまん中にぽつんと井戸が残っていた。
(写真は別の場所です)

実は、今と昔で、周辺の環境が変わり、
家の表と裏が逆転したのではないかと密かに思っていて、
今後、調べたいと思っているあたり。
肝心の家がなくなっては、それもできない・・・

高槻だと、大抵の場合、建て替えなどの情報を事前に得ている。
富田ではまだまだそういう状況になっていない。

土日も仕事でした。
息抜きでカフェへ。
今日のラッキーポイントはカフェと買い物だと星占いが言っていたと、
友だちが言っていたので。

空が美しい。
[PR]

by ti-ao | 2016-01-31 23:05 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 20日

富田の空は台地の空

d0129713_2252556.jpg

やはり、富田では円空の途中が見えている。
水平線あたりの空が、まだ下に続いているように見えるでしょう?
(実は地球がまるいから、どこでもそうなのか?)
(ともかく)
台地らしい空。

はじめて雪の舞った日の午後、そんなことを思う。

ひとつの仕事がヤマを越えつつあり、
今日は別の仕事。
大いに感じるところあり、忘れられない日になるかもしれない。
[PR]

by ti-ao | 2016-01-20 22:54 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 20日

振り返ったら、跡坂に月

d0129713_20541726.jpg
d0129713_20542460.jpg
d0129713_20543049.jpg

跡坂に月。
おもしろいもので、同じような時刻なのに、
ほんの何日か前とは、逆の空に月がいる。
月だけじゃない、天体も自然も、つねに動いて変わっている。
わたしたちも毎日別の生きものに生まれ変わっているのですね。

すっかり実の落ちた柿の木の上に月。
[PR]

by ti-ao | 2016-01-20 20:55 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 18日

跡坂に月~高槻市富田~

d0129713_2318656.jpg

土日もぶっ通して、ようやく先が見えてきた仕事。

雨あがり、富田tondaの跡坂に月。
いいもんだ。

(写真は先日)
[PR]

by ti-ao | 2016-01-18 23:18 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 20日

跡坂にて(高槻市富田tonda)

d0129713_21241720.jpg

くもがながれて おひさまがのぞく
大屋根の上 ほんのひとかけらの 青空
ひかりもかぜも ひともくるまも
坂をながれてくるものはみな しづか


富田は台地。
跡坂を下ると、すぐにまた上りになる。
このあたりは谷になっている。
ちょうど谷底にあたる部分には水路が流れている。
地形の変化には理由がある。
このあたりはそういう場所。

告白すれば、昨日、帰って描きなおしました。
寒い中で、がんばって描いたものは捨てがたいけど、
ここの特徴をうまく表現できてなかった。
一度描いたものは、構成が自分の中に残っていました。
だから、今度は描きやすかった。
それに今日、色をのせました。

昨日、スケッチ中、雲が切れて、光が射した。
よい記憶。
[PR]

by ti-ao | 2015-12-20 21:26 | とんだふうけい(高槻市富田) | Trackback | Comments(0)