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風景カフェ(マチヤ・テラス通信)

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2009年 07月 19日

ぽっぽ か?

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意外。

今でも、大阪市内では、新しい鉄道路線が誕生している。
その同じ市内で、廃線の鉄路に出会いました。

ヒトやモノや、その思いを乗せた列車が、
どれだけ往来したのだろう。
軌跡の重なり、その記憶。
くっきりと二本のレールが物語る。

虫の合唱、草のため息の中、
二人で語り合っているのかもしれませんね。

仕事でなければ、「ぽっぽー」言いながら、
しばらく線路の上を歩きたかったな。
(いや、心は「ぽっぽー」叫んで走ってたね)


軋む鉄路と車輪の音。
残響。

by ti-ao | 2009-07-19 01:09 | 風景カフェ | Trackback | Comments(0)
2009年 07月 10日

「眠れる芥川の龍」(思惟の果て)

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母なる芥川を龍に見立てる。

20年前の龍のお話をしましたが、
そのつながりで、
2年ほど前の龍のお話を。


芥川に、粗大ゴミがたくさん捨てられている、
と知りました。

そこで、そのゴミ、家電や自転車、バイクなど?
ひとつひとつにあかりを点けて照らす。
川を蒼く照らし出す。
映像化して、呼びかけ。
そんな提案だったと思います。
(2007年11月に、ここでお話しています)←リンク付けず・・・あしからずです+

これは、まだまだ企画の前段階で、
そのまま眠っていますが・・・

当面、マチヤのことで手一杯で、
川には手が回りそうにありません。

ともあれ、20年前の龍のイメージは、
やはり、今に引き継いでいます。


「芥川の龍神さま」
  ぱられる・たかつき(右近くんワールド)、水の守り神。
 めったに姿を現さない。
 (たまに、うっかり出現☆)
 (見た人には、よいことが・・・)
 芥川そのもの、とも言われる。

♪「biboh no aozora」 R.Skmt

by ti-ao | 2009-07-10 23:45 | 右近くん | Trackback | Comments(1)
2009年 07月 03日

(局地的)(極私的)「大阪物語」

照五郎、24歳。(「?」、「激しく?」 まぁ、そこは流しとこ)
(流すんかい!)

今日のランチ。(ほんまは今日じゃないけど)

宇宙一長い(←思い込み情報)天神橋筋商店街。
その北の果ては、もう、淀川に近い。
久しぶりに、そこらへんに行く。
ほんで昼ごはんや。
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ここの豚ショウガ(豚の生姜焼き)はちょっと変わってる。
薄いコロモが付いとる。
半熟のメダマ(目玉焼き)とこってり味の豚がよう合うねん。
まぁ、相変わらずベタやけど、相変わらずめちゃうまい。(ちゅうことやな)
なつかしぃて、つい写真とってもたわ。

あ、味噌汁は暗闇に浮いてる!
んちゃうで。鉄板の上や。
(つまり、お好みとかネギ焼きとかもある。
それもうまい。当然やな)

マヨネーズは業務用のめちゃデカイオモイのんが、
店のどっかに置いたぁるから、適当に自分でかけんねん。
(ぁ、水も自分で入れたらええ)
(ビール、自分で取ってくるおっちゃんもいてるし)

漬けもんは、ほんまは苦手やけど、ここのんは食べれる。
この麺と、ポテトサラダは昔はなかったな。
せやけど、おいしい。

冬は、牡蠣湯豆腐、よう食べたなぁ。
メニューになぁても、たいがいのもんはやってくれる。

大阪には、ちょっとしたまちなかに、
こういうちょっとした店があって、
観光客相手の派手な店よりも、
ぜったいにうまい、あたりまえや、思てる。

よう食たなぁ。

八幡さんにお参りして行こ。


昔、毎晩のように、
「今日もオソクナル(もしくは、カエレナイ)」コールをかけた公衆電話。
角っこの家の壁に付いてたけど、それがなくなって、
壁に痕跡だけ残ってた。何年も。
(ほんま、のんびりしてはるな)
今日(今日じゃないけど)行ったら、家ごとなくなってた。
(ほんま、あっとゆうまやな)
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淀川。
よう徹夜明けでパンとかおにぎり食べたなぁ、ここで(笑)
たまにふしぎな光景にも出会うた。
今日(今日じゃないけど)は、まぁ、ふつうやな。
平々凡々、世はすべて事もなし、ですわ。


ぉ、ケータイ。
待ってた連絡や。
戻ろ。(仕事に)

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相変わらず、ヒコーキ、近っ!
もうちょっとで尾翼がデコにかするとこやったわ。

よっこいしょ♪

by ti-ao | 2009-07-03 20:37 | 風景カフェ | Trackback | Comments(0)