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風景カフェ(マチヤ・テラス通信)

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2011年 11月 30日

もっと自分の足元(地元、まち)を、しっかり見ようと

思います。
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(足元を見ると、ひろい空が見えたりもする・・・)

by ti-ao | 2011-11-30 10:04 | マチヤ☆テラス(活動日記) | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 30日

マチヤ・テラスの活動は、マチヤ・テラスが目立ってるうちは、まだまだ★

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マチヤ人が自ら立ち、
マチヤのために、ひいては、まちのために、
何かなさるのをお支えしたい。
(そのためになら無心にもなれそう)

活動もまる五年。
そのきっかけ作りの日々。
少しずつ、ゆっくりと、兆しは見えてきたのかな。

みなさん、
いつも、ありがとうございます。
そして、
これからも、よろしくお願いします。



写真は週末のマチヤ・カフェより。
(2011年11月26日土曜日午後 横山医院町家)
行って見ると、オーナーさんが看板を出してはりました。
ちゃんとご自分のお言葉を添えてはった。
看板に血が通った感じ。
目立たないけど確かな変化。
私は実測調査の続きを。
よい時間をいただく。
ありがとうございました。

  ・・・
  ブログ・トップのロゴを変えました。
  日常使用のロゴはかなり前に変えたのに、
  ここのトップは昔のままでした(笑)

by ti-ao | 2011-11-30 09:51 | 町家情報窓口(マチヤ・カフェ) | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 09日

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仕事の帰り、用があって、
おなじみのムジカ・ティーへ。

いつぞやのゾウさんの燭台?の席。

この前は店の人と話した帰り、
ビルの谷間にきれいな青を見た。

今日は・・・
ふと見上げると、
窓からパキラごしに月が見ていた。


(あれってパキラやんなぁ・・・聞くの忘れた)

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追記:
お店の入口だけじゃなくて、
奥のレストランにも貼っていてくださった。
今日、目に飛び込んだ。
よれよれになってて、それがなんかいい。
エライ絵の隣に素人画が並んでるけど・・・
それがここのおもしろいところ。
ありがとうございます。

by ti-ao | 2011-11-09 00:59 | 風景カフェ | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 07日

ワシらは舞い降りたん?

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昔、「鷲は舞い降りた」という戦争映画があった。
サスペンスの要素もあるかも。
原作の小説も有名らしい。

第二次世界大戦中。
英国首相がある村を訪れると言う情報を、
独軍が得る。
早速、特殊部隊を派遣して暗殺を企てる、
というお話。

潜入する独軍将士は、敵国の軍服を身に付けていたが、
自国への誇りを持って危地で戦うために、
下に自国の軍服を着込んでいた。


4月に岩手県にボランティアで行く時、
冬の作業着姿だったけど、
高槻ジャズストリート公式Tシャツ、
通称ジャズT、を下に着込んでいました。
(註:岩手は敵地という意味ではない)

いっしょに岩手に行った友達の話から、
ふと、そんなことを思い出しました。
(スケールが全然違うけど)


4月11日の夜中(未明)、岩手に向かう車中、
ちょうど福島あたりだったろうか、
右手、海と空(雲)の間、水平線が帯のように、
オレンジのような赤いような、異様な光を帯びていて、
何かおそろしい気がしたのを思い出す。
暗闇の中の、あのアカルサはなんだったろう。

(工業地帯にしては色や光の分布がおかしいし、
夜明けにはまだ早い)

その後、明け方近く、ようやく岩手、遠野に着いた。
ものすごい霧で、前が見えなかった。
直前に入ったガソリンスタンドの人も、
こういうのは珍しいと言っていた。

ちなみに、オレンジの光。
友達は、緑だったと言っている。
人の記憶って、あいまい。

あれから間もなく8ヶ月になろうとしている。

by ti-ao | 2011-11-07 03:22 | 地震のこと | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 02日

イタカノ

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イタいカノジョ

のことでは、
勿論、ない。

井高野、れっきとした地名です。
大阪市内にある。

就職して2年目の若い頃、
1年半ほど私はここの現場で働いていました。
と言っても設計監理ですが。

あれから20年。
もうそんなに。
こんなトコにいたかの~(ぶっ)

地下鉄の新線ができて駅もある。
団地も増えたし、木も大きくなった。
この地で駅と現場の通勤用に買った自転車、
今でも乗ってるけど、お店は見当たらない。
現場のお向かいの酒屋さんは、
潤ったためか?賑やかな方へ移転していた。

団地は、いやに高層高密に感じた。
昔は、こういう建て方をした。
空が狭くて、ちょっと息苦しい。

なつかしい、
なつかしいけど、それだけ、かな。
後年、自分でデザイン(設計)を任されるようになって、
主体的に関わった団地ほど、思い入れがない。
出来上がるのを、どろどろになりながら、
じかに1年半も見ていたのに。
酷薄。
自分がいかにデザイン屋か再認識。

ふっと思い出す。

冬、あのてっぺんから、
よく下の風景を見てたな~
風に吹かれながら・・・

夏、現場は砂埃がすごい。
よくホースで散水してた。
たまに水の尾を上に向けると、
放物線が青い空に跳ね上がって、
きらきらって、
水玉が光りながら落ちてくる。
まっすぐに立つ。
ぼたぼたぼたっ
ヘルメットや作業着の肩を叩く音。
それがなんか心地よかった。
(ぁ若かったねそんな時もあったんやね)

ここには同じ団地内に、
就職の時、そっけなかったけど入ってしまった事務所と、
就職の時、声をかけてくれたけど行かなかった事務所と、
その両方が設計した一団の建物が隣り合って並んでいる。

ほんまに因縁のある団地やな・・・

あの頃、よくバスを待った車庫前から、
夕暮れのまちを見て、バスに乗った。

by ti-ao | 2011-11-02 01:34 | 今度はそっちですか紀行(大阪) | Trackback | Comments(0)